ISO認証取得無料通信講座ーその17ー
「ISO認証取得無料通信講座ー目標達成活動5ー」
会社の目標達成活動の進め方を説明します。
意識化
まず、自らやらなければいけない、やろうという意識になれるように、目標に合理性を持たせ、それを説明し、理解していただきましょう。
そして、その行動計画を自ら策定してもらいましょう。
策定では、責任者も予め部下の行動計画を想定し、ギャップがあれば、達成のイメージができるまで、徹底的に話し合いを行うことが重要です。
理解できない人には、経験を通じて理解出来るように、形から入ることも良いでしょう。
この場合にも、責任者の指導が重要です。
体験
目標活動では、小さな目標達成の繰り返し経験が重要になります。やればできるという、自信に繋がり、
より前向きなプラス思考に繋がります。
「出来ない」という前に、「どうしたら出来るか」という考え方や言動が出来るようになります。
繰り返し
目標が達成するまで、PDCAサイクルを回すことが重要です。
このサイクルを回すためには、Cの確認が必須です。
確認を適切な段階で行えば、目標達成のための課題が見えてきます。
計画のために仮定した中身、計画の中身、行動の中身、何が課題か見えれば、速やかに対策見直しが出来ます。過去にいつまでもこだわらず、これからどうするかということを、考えることです。
習慣化
以上のことを繰り返し行っていると、3年から4年ぐらいすると、習慣化します。
会社の文化になります。
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