経営者の悩み4
それでは、短期・中長期の固有対策についてお話しします。
まず、短期対策ですが、
一般的には、
緊急融資による、
運転資金の確保、
在庫の削減、
外注費の削減、
営業の強化、
無駄の削減、
付加価値の見直し、
差別化、
社員の意識改革、
非採算部門の廃止、
リストラ、
などがあります。
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それでは、短期・中長期の固有対策についてお話しします。
まず、短期対策ですが、
一般的には、
緊急融資による、
運転資金の確保、
在庫の削減、
外注費の削減、
営業の強化、
無駄の削減、
付加価値の見直し、
差別化、
社員の意識改革、
非採算部門の廃止、
リストラ、
などがあります。
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短期・中長期の共通対策項目は、
1.意識改革
社員の意識を改革し、
しっかり現状を理解してもらった上で、
「自責の文化」を創り、
「自らやってやろう」と言う気持で、
毎日の仕事をやってもらえる、
社員を増やしていく
2.お客様の満足向上
経営を安定化させるためには、
お客様にファンになっていただき、
リピートのお客様を増やす
ことが重要です。
来ていただく
お客様の満足度を向上させる
ための方法を
できる限りいろいろ考えて実行することが大切です。
究極は
紹介などにより
「営業をしなくても、お客様が増えていく営業」
を目指します。
3.付加価値の創造
会社の利益は、
提供するものやサービスの
対価として、
お客様に支払っていただける代金から
産まれます。
利益を沢山頂いても、
お客様が
「安い」と、
喜んで支払っていただけ、
また、
ここに来たいと思っていただけるような
付加価値を創造することが、
互恵関係を創り、
お客様と会社の
幸せであり続ける
ことに繋ります。
4.売上げ最大
創業時は、
必ず新規のお客様を
作ることからはじめ、
売上げを増やしていくことからはじめますが、
経営が安定してくると、
ルート営業に比重がおかれ、
忙がしい時には、
折角の仕事を断ったり、
新規お客様と、御縁をつくるための営業はおろそかになっていくようです。
既存のお客様の維持も大切ですが、
価格の維持の工夫、
受注率の向上、
一客多売の工夫、
新なお客様と御縁を継続して創る工夫
を忘れず、
売上げを最大にすることが大切です。
5.経費最小
社員を大切にし、
物価の上昇や
扶養家族の成長や、
物価がの上昇しても、
社員の生活を安定させるためには、
より多くの原資が必要です。
このためには、少しでも、無駄な出費はやめ、少しでも多くの利益を会社に残すように工夫することが重要です。
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私の経験を、
これから、
お話しさせていただきます。
短期(緊急)的な対策と
中長期的な対策
の視点に分け
課題を単純化し、
短期(緊急)的な対策から、
解決していくことが重要になります。
短期(緊急)的な対策では、
原点に帰り
「当たり前のことを、当たり前にできる」
ことからはじめます。
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今まで「下請で何とかなった」が、
このままでは、コストダウン要求が厳しくなって利益がでないばかりか、
仕事が減り、
会社の存続が難しい状況です。
これからどうすれば生き残れるか、
一緒に考えてみませんか。
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「ISO認証取得無料通信講座ー目標達成活動10ー」
まず、目標活動を具体的に日々活動が出来るように、テーマ、目標値、担当者、行動計画、日程、進捗確認項目、進捗確認方法などを計画した後は、計画通りに実行し、日々その活動の分析と評価を行い、目標達成のために出来なかったことや課題を改善します。
実行時にあたる壁は、タイミングと流れをよく見、アイデアとやる意思と情熱があれば必ず乗り切れます。
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「ISO認証取得無料通信講座ー目標達成活動9ー」
目標活動を成果主義に結びつけるのは良くないと思います。
目標を達成するためには、個人の努力もありますが、回りの人の色々なサポートがあればこそです。
例えば、営業の方が売り上げと利益の目標を達成するためには、事務処理などを社内で直接または間接にサポートしてくれる人や、より安く仕い入れられるように努力する人などの協力がなければできません。
則ち、全員の協力で達成されるものです。
日本の昔からの「持ちつ持たれつ」の絆の文化を育成するため、全社目標を、全員の協力で達成し、皆で分配するようにするべきです。
過剰な格差は、社員間の信頼と協調を破壊する危険があります。
また、売り上げと利益の目標値は、あくまでも活動の有効性や良し悪しを判断する指標であることを忘れないようにしなければならないと思います。
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「ISO認証取得無料通信講座ー目標達成活動9ー」
目標活動を成果主義に結びつけるのは良くないと思います。
目標を達成するためには、個人の努力もありますが、回りの人の色々なサポートがあればこそです。
例えば、営業の方が売り上げと利益の目標を達成するためには、事務処理などを社内で直接または間接にサポートしてくれる人や、より安く仕い入れられるように努力する人などの協力がなければできません。
則ち、全員の協力で達成されるものです。
日本の昔からの「持ちつ持たれつ」の絆の文化を育成するため、全社目標を、全員の協力で達成し、皆で分配するようにするべきです。
過剰な格差は、社員間の信頼と協調を破壊する危険があります。
また、売り上げと利益の目標値は、あくまでも活動の有効性や良し悪しを判断する指標であることを忘れないようにしなければならないと思います。
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「ISO認証取得無料通信講座ー目標達成活動8ー」
目標設定の続きです。
目標は
企業が生き残るため、継続的改善のため、
に、重要です。
二大テーマは、
売り上げ向上と、
経費削減、
です。
売り上げ向上は、もう少し細かくすると、
既存のお客様の維持、(リピート)
既存のお客様のシェアアップ(一客多売)、
新規のお客様獲得(リスク分散)
になります。
更に、少し細かくすると、一例ですが
既存のお客様の維持、では、
ABC分析によるお客様の差別化対応、
5Sの徹底、
サービス向上、
アフターフォロー、
スピード対応、
クレーム対応最優先、
当たり前のことの徹底
(5S・挨拶・身だしなみ・言葉づかい・誠意対応・嘘はつかないなど)
等です。
既存のお客様のシェアアップでは、
人間関係づくり、
提案型営業、
商品群の拡大、
高付加価値商品の開拓、
受注率(失注率)改善
等です。
新規のお客様獲得では、
地域拡大、
顧客層拡大、
集客改善
等です。
また、このために、何をするか、目標値(見える化)、行動計画、担当者、日程等を決めていかなければなりません。
どこまでテーマを、細かくするかは、会社によりことなります。
ご検討頂き、文書化してください。
ここで、目標値は、行動計画の有効性の判断指標だということにつかいます。
成果主義に使うと、人間の我欲が強くなり、協働関係がおかしくなりだすので、注意が必要です。
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「ISO認証取得無料通信講座ー目標達成活動7ー」
目標設定の続きです。
日本が少子高齢化により、安定低成長時代になっているといっても、グローバル化により世界の変化に影響を受けます。
弱肉強食の競争激化と、
発展途上国との、食糧やエネルギー・資源の取り合いは現実に起っています。
受注価格は、そのままか減少傾向で、
物価は上昇傾向にあります。
結果、多くの会社では、売り上げは横ばいか減少し、原価は上昇傾向にあり、利益はどんどん減少しています。
価格の決定権は、大企業にあり、中小の企業は今までの受け身の体質だからです。
物価は約3%の上昇ですから、給与が上がらなければ、実質3%下がったのと同じです。
会社の利益が下がり赤字になれば、給与を下げるか、ボーナスで調整しなければならなくなります。
経営者はこんな状態にならないように、戦略方針を示し、組織を引っ張っていかなければならない責任があります。
社員の生活を守るためにも、最低限、物価の上昇に合わせ、給与をあげてあげられるようにすることです。
しかし、経営者がいくら旗を振っても、皆が現場に合わせ工夫し、実行してくれなければ結果はでません。
企業を生き残らせる、予防の仕組みが、
全員参加の
目標活動と、
改善活動です。
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「ISO認証取得無料通信講座ー目標達成活動6ー」
目標の設定についてお話しします。
世界に目を向けると、BRICなどの発展が目覚ましく、人口増加かが止まりません。
しかし、日本国内では少子高齢化が止まりません。
必然的に、産業構造は変化していくと思われます。
建設業界では、公共投資の削減、住宅着工数の減少、一般競争入札の実施などで、価格競争が激化し、キャッシュフローが良くない会社が増えてきています。
皆さんもご存じのように、街の商店街では、大型店の進出ですでに廃業がかなり進んでいます。
中小下請製造業は、中国、タイ、ベトナムとのコスト競争により、苦戦しています。
このような環境の中で、生き残るため、皆さん必死で取り組んでおられます。
ご支援をさせていただいている会社さまも同じです。
何をするかというと、
基本を大切にし、
差別化と、
付加価値と、
固有技術の創出、
を考慮し、
風通しを良くし、
全員で協力し、
売り上げを向上し、
経費を削減し、
5Sの徹底で、
お客様との関係改善を図り、
最終的には、利益の出せる会社にする、
ことを行います。
かかせない活動が、
目標活動と、
改善活動です。
どうか頑張って取り組んでみてください。
質問があれば、何時でも気軽にEメールしてください。
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